若ハゲ・薄毛で辛かった体験談まとめ|ハゲコンプレックスの悩み記事

【33歳男性:仕事とコンプレックスの同時並行の日々】
髪が薄くなってきた年齢は25歳くらいです。

当時は後頭部が薄くなってきていました。

全体的に髪を伸ばしていたもので、サイドの髪の毛をワックスで頭頂部までもっていき、どうにか隠していたものです。

アパレル販売をやっていたものですから、オシャレをしてると見せかけて薄い部分を隠していました。

実際に仕事をする時は、髪をハーフアップにして後頭部を隠していました。

その格好は、店長は許してくれたのですが、さらに上司のエリアマネージャーに見つかると叱られました。

「結ぶなら髪を切れ。」このように言われましたが、好きで伸ばしていたり、結んでいるわけを言えずにいました。

それでも切ることしか出来ずに短髪にしました。短髪にしたらもうバレバレです。

今の自分でしたら、頭に粉を振ったりしてどうにか防ぐことが出来たのですが、その当時はそういう事も知らずにいました。

短髪になってしまったら、サイドの部分を無理矢理に頭頂部までもってくるか、もう後頭部を自分の手でクシャクシャにしてパーマをかけている風にするか2択しかありませんでした。

しかし、自分の仕事は販売なので動き回ります。

髪をセットしてもすぐに崩れます。自店の鏡も何度も見たり、朝早く出勤して、後ろから見たらどう見えるかもチェックするくらい毎日が必死でした。

それでももうバレてるなって思いました。

なぜかというと、同じお店のスタッフにすれ違いざまに後頭部を「トントン」と手で触られます。

それが最初の出来事だったのですが、その行為で(あぁ、自分が必死に隠していることはやっぱりバレているんだ。)って思いました。

また、アパレルのお店はライトも明るいものですから、頭皮が完全に見えてしまいます。

無意味にスタッフに「後ろ向いて~」とも言われました。それでも自分は認めたくなかったので笑顔で「なになに!」と普通を装いました。

こういう事がほぼ毎日なので、後ろに誰か居ないように行動していました。仕事とコンプレックスを同時並行していたので毎日が精神的にきてしまいました。

現在はあまり変わらずに薄いです。なぜなら、対策を取ってこなかったからなのです。

最近になって、前の方もM字よりに薄くなりだして、もう限界と思い対策を始めました。

外出する時も帽子を被ったり髪を結んだりして、薄毛を隠すのが当たり前になっていたので、そのせいで前の方も薄くなってしまいました。

今では、ちょっと高めの育毛剤を使用したり、効果がありそうなシャンプーを買ってみたりしています。

今思うことは、本当に対策を取るのが遅かったと思っています。当時から対策を取っていれば薄毛の進行を抑えることが出来たのかなって後悔しています。
【37歳男性:薄毛になると精神的なダメージが…】
髪の毛が薄くなった時期から時間をかけてお手入れをしているので、今では髪の毛にボリュームが出始めました。

私が髪の毛に違和感を感じて薄いことに気がついたのは30歳になった時でした。

当時の私は、昇進したこともあり、仕事に追われる日々が続きました。

なので、休憩時間を短縮するために食事は早く食べられるラーメンやファーストフードばかりで、偏った食事を連日続けていました。

そうなると当然、健康な髪の毛の成長に必要な栄養も足りなくなり髪の毛にストレスがたまってしまったのでしょう。

抜け毛の量がひどく目に止まる様になってしまいました。

しかし、当時は髪の毛を気にする暇がなく同じ生活を約一年間続けていました。

そうして、仕事は忙しさを増し寝ることもままならない状態になってしまいました。

そうした日常で現れた事が、いつの間にか髪の毛が、薄くなってしまった事でした。

私は、薄くなった髪の毛だとは感じていなかったので、知らされた時はショックがあまりにもありました。

この薄くなってしまった事に気がついたのは、会社の営業先でのことです。

担当の方に髪の毛が薄くなっていると指摘されて、始めて気がついたのです。

そのため、私自ら発見出来なかった頭の状態とありショックが大きく気持ちも下がりました。

仕事が忙し過ぎて髪の毛を労わらないでいた日々が薄毛になってしまったのだと悔しく感じてしまいました。

また、薄くなったしまったことで、仕事に張り合いがなくなってしまったのです。

それは、モチベーションが下がったうえに、変に神経質になってしまったからです。

また、気がつかない内に薄くなった髪の毛を、周りが笑っているのではないか?という気になってしまったのもあります。

なので、仕事をする中で常に髪の毛を気にしてしまい、また周りの視線を気にしてしまう状態になってしまったのです。

仕事をしていでも集中できなくなってしまい困りました。

しかも、仕事に身が入らないので、昇進しても一年間で役無しになってしまいまったのです。

そこで、このメンタルではダメだと感じて、薄毛に対して向き合う様になったのです。

。 その当時は、すでに忙しい日々では無かったので丁度良い機会になったので、若い年齢を生かした方法でじっくりと薄毛対策をしたのです。

そうして、育毛剤や育毛シャンプーは勿論、食事にも気を使い薄毛と向き合う形になったのです。

また、食事も健康的な内容のものをシッカリ食べ流ようにしたことで仕事のやる気も湧いてきました。

そうして、育毛対策をしっかり1年続けることで髪の毛は復活してきました。

そして。自信がつきやる気も取り戻したのです。

薄毛になると精神的なダメージがあり、仕事にもモチベーション的にもよくありません。

薄毛の人は早めに対策をすることをお勧めします。


薄毛に悩む男性がプロペシアの服用で髪が生えた|AGA改善の体験談